大手消費者金融と言うと、だいたいの方は2~3社は答えられるのではないでしょうか。
テレビコマーシャルを思い出せば一発です。
CMなどに出ている大手と呼ばれる消費者金融でも、あまり知られてない話があります。
消費者金融で一度はお金を借り入れようと思った方なら知っていると思いますが、お金を借りるには「審査」というものがあります。
この審査に通らず借り入れが行えない方がいますが、大手の消費者金融に至っては、「過去に破産をしていた」場合であっても借り入れが行えるケースがあるのです。
これには驚きの方も多くいらっしゃるかと思います。
資金のある大手ならではの審査基準なのでしょうか。
借り入れを行えたからと言って解釈を間違ってはいけません。
大手の消費者金融であろうと、滞納や延滞などをすると催促を行います。
当たり前ですが、どこの消費者金融でも滞納や延滞した利用者には厳しいのです。
そういった問題なく、お互いに規約を守ってよい関係であればなんの問題もありません。
消費者金融の方から「この人には返済能力」があるとみなされた場合、「限度額が引き上げられる」のです。
一気に限度額が100万円に設定されることもあるそうです。
限度額が変更になる際には、消費者金融側から携帯電話などに連絡が来るようです。
場合によっては、しつこく「借り入れを要求」してくるところもあるようなので注意が必要です。
消費者金融の審査でたまに「アンケート」として渡される「隠れ審査」があります。
あなたは知っていましたか?
例えアンケートであろうとも、消費者金融にとっては、「あなたを審査する材料の1つ」ということを。
消費者金融で記入する全ての事柄は、すべて保管されます。
一度提出したものについては、記録に残ってしまいます。「アンケート」として渡されたものであろうと、消費者金融の裏側をしっかり読み取って答えましょう。
アンケートで多い例は、「借り入れ金を何に使うか」です。
例えギャンブルに使用するためでも、ここではあまりに正直に答えてはいけません。
注意する項目としては、「ギャンブル」「ローン」「生活費」になります。
これらは消費者金融にとって印象が悪いものです。
避けるようにしてください。
「レジャー費用」「友人の結婚式の出席費」など、突然必要になった場合を装うといいようです。
さて、ここで題名の「嘘は通じない消費者金融」といささか話が違うな、と感じたかたもいますね。
実はここからが大切です。
アンケートで答えるのは嘘ではなく「最善の回答」です。
しかし、その場合以外で嘘をつくとすぐにばれます。
過去に借金をしていたことを隠してもばれています。
「信用」が一番の消費者金融ですので、誠実に答えるようにしましょう。
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